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神戸の初夜 PAGE5

last update publish date: 2026-04-28 09:37:56

「いえいえ。ちゃんと髪を乾かしてから出てこられたんですね。じゃ、僕も入ってきますね」

「うん、行ってらっしゃい。じゃあ……、貴方の髪はわたしが乾かしてあげるね」

「……えっ!?」

「だって、いつもやってもらってばっかりじゃ悪いもの。わたしだって、貴方に何かしてあげたいんだよ。せっかく二人きりなんだし、いい機会なんだから思い切って甘えちゃいなさいって」

 こういう言い方、なんか最近母に似てきたかな。そういえば母も、父が元気だった頃にはよくこうして父をやり込めていたっけ。

「…………。まぁ……、そこまでおっしゃるなら……ハイ」

 どうやら彼を困らせてしまったみたい。何だか申し訳なくなって、彼がバスルームへ入ってしまうと、わたしはそちらに向かって小さく「ゴメンね」と謝った。

 バスルームから水音が聞こえてくると、わたしは座り込んでいたベッドの上からストンと下りて夜景を臨む窓際へ歩み寄った。

 ソファーに置いてあったバッグからスマホを取り出し、眼下に広がる神戸の夜景をカメラのレンズに収めていく。ステキな結婚式の写真を送ってくれた里歩や唯ちゃん、そしてお義兄さまに送ってあげようと思ったのだ。

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  • トップシークレット☆後日談 東京~神戸 新婚ラプソディ   新しいスタートと子作り PAGE3

     その後は彼にされるがまま、彼の指や舌での愛撫に悶え、喘ぎ、何度もビクンビクンと体を跳ねさせながら一度目の絶頂を迎えた。彼はそのたびに、わたしのことを「可愛い」と言う。喘ぐ声や、絶頂の時に上げる獣みたいな唸り声さえも。「……はぁっ、はぁっ。貢、そろそろ……お願い」 一度目の絶頂の熱も冷めないうちに、彼はわたしの脚を大きく広げさせ、いちばん深いところへ杭を挿入させた。「……あっ! あ……もう、今日は優しくしてねって言ったのに」 彼の律動に喘ぎながら、わたしは口を尖らせる。でも、これは形だけの抗議だ。「そんなこと言って、ホントは優しくされただけじゃ満足できないんでしょう、絢乃さんの体は? だってもう、ここはこんなに濡らしてこんなに僕のコイツを深くまで飲み込んじゃってるじゃないですか」「あ……、バレちゃってる? うん、やっぱり明日の朝ツラくなってもいいから、こっちの方がいい……、あんっ♡ あっ♡」 彼の杭の先端は、奥にあるわたしの気持ちいいポイントをグイグイ衝いてきて、わたしの内膜も彼をしっかり咥えて離さない。彼と結婚してから、こんなに激しい行為は初めてかもしれない。……いや、交わるごとにどんどん激しくなっていっている気がする。今夜は数日のご無沙汰があったからなおさらだろう。「あ……絢乃さん、脚をМの時にできますか? 両膝を立てて、胸にくっつける感じで……」「あ……っ、えっ? ……こんな感じ? …………あぁっ! なんか、さっきより深くなってる……っ?」 言われたとおりにすると、さっきより露わになったわたしの秘部のさらに奥に、一度ズルッと引き抜かれたわたしの蜜まみれの杭が挿入された。 彼がそのまま腰を激しく動かし始めると、体は密着しているので充血してプックリと大きく膨らんだわたしの花芯が押し潰されて、そこからも何とも言えない快感のさざ波が襲ってくる。わたしは思わず、そこに自分の右手を伸ばして指先でそれを弾いた。「……ぁあっ! あん……あっ♡ な……何これ、なんか気持ちい……っ! あぁっ♡」「絢乃さん、ご自分でそんなことしなくても、……僕がもっと気持ちよくしてあげますから……っ」 彼はわたしの手を掴むと、ズンズンと突き上げるのを一層激しくした。これ、もう子宮口まで貫かれてるんじゃないの? 当然のことながら、今夜も避妊は

  • トップシークレット☆後日談 東京~神戸 新婚ラプソディ   新しいスタートと子作り PAGE2

    「そうですよね。絢乃さんだって、会長に就任されたのはまだ高校二年生の頃でしたもんね。経営のことや社会のこと、右も左も分からない状態でも何とか会長としての仕事をこなしてこられて、今に至ってるんですから。強い責任感と周りのサポートがあれば、僕だって何とかなりますよね」「そうだよ、貢。わたしも他の役員のみなさんも、みんな貴方へのサポートは惜しまないから。困ったときはいつでも頼ってね。わたしたち夫婦なんだし、一年三百六十五日いつでも一緒にいるんだから」「はい。……おっ、上手そうなアユ! スギ、いただきます」 アユの塩焼きは、杉本さんのおススメでカボスを絞って頂くことにした。こちらも脂がたっぷり乗っているけれど、カボス果汁の酸味が後味をサッパリとさせてくれて美味しい。 他にも衣の薄い鶏肉の竜田揚げや、柔らかくてトロトロの豚の角煮、カボチャと里芋の炊き合わせ、炊き込みご飯など次から次へと美味しいお料理が出てきて、わたしたちはすっかりお腹も心も満たされて大満足だ。 お父さまも厨房で腕を振るっておられたのだけれど、無口な人なのでほとんど会話はなかった。 今日はわたしと貢でお金を出し合って現金でお会計を済ませ(ブラックカードを出したら杉本さんのお母さまが腰を抜かされると思ったのだ)、杉本さん親子に「ごちそうさまでした」と二人で言ってから、わたしたちは帰路についた。 家では母と史子さんに出迎えられ、一階のリビングダイニングでしばらく寛いだ後、二階の寝室へ上がった。「……あ、村上さんからメッセージが来てる。朝お願いしてた件の返事みたい」 スマホに受信していた村上さんからのメッセージには、「明日にも貢の専務就任の辞令を貼り出すよう人事部長に頼んでおきました」とある。わたしはそれを貢にも見せた。「貢、改めて専務就任おめでとう」

  • トップシークレット☆後日談 東京~神戸 新婚ラプソディ   新しいスタートと子作り PAGE1

    「――はい、お待ちどおさま。アジの刺身ね。絢乃さんはショウガ醤油でどうぞ」 アジのお刺身は丸ごと一尾分が一枚の大きなお皿に盛られて出てきた。優吾さんはまず、その場ですりおろしたショウガを落とした醤油の小皿をわたしに手渡してくれる。「わぁ! なんかツヤツヤ光ってて美味しそう! ありがとうございます。いただきます」 続いて、その場ですりおろしたばかりの生ワサビと醤油の入った小皿を貢にも手渡してくれた。「キリはワサビ大丈夫だよな? じゃあ、お前の分はワサビ醤油な」「ありがとう」 新鮮な魚のお刺身を食べるのは、新婚旅行で泊まった淡路島のホテル以来だ。アジはちゃんと脂も乗っているけれど、身は引き締まっていてプリプリだ。「美味しい! わたし、こんなに美味しいアジって初めて食べました」「うん。マジで美味いよ、このアジの刺身。スギ、お前腕上げたなぁ。スーパーで買う刺身とは全然違うよ」「よかった、喜んでもらえて。今朝豊洲市場で仕入れてきて、さっきまで氷で締めてたんで。そしてキリ、俺はプロなんだから当たり前だろ? 金払ってもらう以上、下手な料理は出せないって」「そうですよね。プロの仕事っていうのはそれだけ責任も伴いますもんね。お金を払って食べてもらう以上、やっぱり美味しいものを食べてもらいたいから自然と腕も上がりますよね」「そうだよな。ウチの兄貴もそうだもん。あっちはチェーン店だから決まったレシピがあるけど、将来は自分で店出して、自分の味で勝負したいって言ってるよ。和食じゃなくて洋食だけど、プロの料理人っていう意味では一緒だもんな」 貢がお義兄さまのことを話しながら目を細める。悠さんも将来ご自分がオーナーシェフの洋食屋さんをオープンさせるべく、今はチェーン店の雇われ店長として働いて開店資金を貯めているところなのだ。  そして、仕事というのはどんなものでもそうなのかもしれない。 職種こそ違うけれど、わたしたちの仕事も基本的には同じなのだ。クライアントのため、取引先のため、そして社員の生活のために、わたしたち役員は仕事をする。大きな金額も動く分、そこには当然大きな責任も伴うのだ。「優吾さん。実は彼、この度篠沢商事の専務取締役に就任することに決まったんです。正式に就任するのはまだちょっと先なんですけど、今日はその前祝いも兼ねていて」「えっ、そうなのか? キリ、

  • トップシークレット☆後日談 東京~神戸 新婚ラプソディ   ハネムーン休暇、最終日 PAGE6

     ――そして夕方六時、わたしと貢は予約を入れていた杉本さんのお店で食事をするために、クルマで赤坂へ向かった。「――それじゃママ、行ってきます」「ええ、行ってらっしゃい。杉本さんによろしくね、貢くん」「はい」 貢は今日、午前中から二回目の運転だ。自由が丘から赤坂まではそれほど遠くないけれど、さすがに二回目となると疲れも出るかもしれない。早く運転免許を取って、運転を代わってあげたいな……。「……ねえ貢、明日からは新しいスタートだね。っていっても、辞令が出たからってすぐに専務になるわけじゃないけど」 多分辞令が執行されるのは七月一日付けになると思うので、それまでの約半月は第一秘書の業務を麻衣さんに引き継いだり、前専務の山崎常務から役員の仕事を教わったりという期間になる。山崎さんはつい一ヶ月ちょっと前の役員人事で常務取締役に就任したばかりだ(ちなみに、我が篠沢グループでは専務より常務の方が役職が上になるのだ)。「はい。麻衣さんには早く一人前の秘書になってもらいたいですね。彼女、入社した時から秘書に向いていそうだなって、僕も上司として見込んでいたんです。室長や小川先輩もそうだったみたいで」「そっか、貢もそう思ってたんだね。わたしも彼女には見込みがありそうだなって思ったから、第二秘書に任命したの。でも、貴方が秘書でなくなるなら、なるべく早く新しい第二秘書と貴方についてもらう秘書を決めないとね」「お願いします。僕のためだけじゃなく、矢神さんのために」  そんな話をしていたら、あっという間に〈割烹 すぎもと〉に到着した。「――いらっしゃいませ」「こんばんはー。六時半に予約を入れておいた篠沢です」 出迎えて下さったのは、ホールを担当している杉本さんのお母さまと思しき女性だった。「はいはい、伺っておりますよ。あら! 桐島くんじゃないの! いらっしゃい。久しぶりねぇ」「どうも。おばさん、ご無沙汰してます。実は僕、結婚して苗字が――」「ええ、優吾から聞いてるわよ。あなたが奥さまね? 初めまして、杉本優吾の母です。さ、どうぞカウンター席へ」「はい。――こんばんは。今日でハネムーン休暇は終わりなんで、貢と二人で来ちゃいました」 カウンター席に通されたわたしたちは、厨房に立つ優吾さんに声をかけた。その間に、お母さまが冷たい緑茶を出して下さっ

  • トップシークレット☆後日談 東京~神戸 新婚ラプソディ   ハネムーン休暇、最終日 PAGE5

    「でもね、子供が大きくなった時にわたしがママのこと『ママ』って呼んでたらちょっとややこしくならない? わたしが『ママ』って呼ばれるかもしれないんだよ?」「なるほどねぇ。じゃあ絢乃、あなたが子供に『お母さん』って呼んでもらえばいいんじゃないの? ほら、ママはあなたの子には『ばぁば』って呼んでもらうつもりだから、それならややこしくないんじゃない? 間違っても孫から『ママ』って呼ばれて返事するようなことはないから」「……そっか。わたしが『お母さん』って呼んでもらえばいいのか。ありがと、ママ。これからもずっと……あ、せめて子供が成人するまでは『ママ』って呼ばせてもらいます」 そんな話をしているうちにオーブンの中のケーキがふっくらとしてきて、甘い香りがしてきた。「ケーキ、もうすぐ焼けそうね」「うん」「絢乃さん、ホイップもいい感じに泡立ってきたわよ。これくらいでいいのかしら?」「あ、はい。完璧です。ありがとうございます」 お義母さまにお任せしていたイチゴジャム入りのホイップクリームも、美味しそうに出来上がった。 焼けたシフォンケーキの生地を方から外して冷ましている間に、クリームも冷蔵庫で冷やしておく。ケーキは人数分に切り分けてお皿に盛り付け、クリームを乗せたら完成なので、その前に冷やし中華を盛り付け、先に頂くことにした。 冷やし中華のタレの好みはわたしとお義母さまがレモン醤油派で、貢と母とお義父さまがごまダレ派に分かれた。ちなみに亡くなった父とお義兄さまもレモン醤油派で、栞さんはごまダレ派である。「あれ、貢はごまダレなんだ? 好みが分かれちゃったね」「僕はどっちも好きなんですけど、ごまダレの方が体によさそうかなと思って。ほら、ごまって健康にいいじゃないですか」「そうだね……。じゃあ、わたしも今度はごまダレにしてみようかな」 夫婦でタレの好みは違うけれど、それくらいでわたしたち夫婦の仲が壊れるわけじゃない。こうしてみんなで一緒に冷やし中華を食べている光景も、ハネムーン休暇最終日のちょっとした贅沢だなと思った。 デザートに母とわたし、お義母さまの三人で頑張って手作りしたイチゴのシフォンケーキも大好評で、お義兄さま夫婦の分にとよけてあった分は義両親が二人へのお土産に持って帰られることになった。栞さんはおめでただから、お腹の赤ちゃんの分まで美味しく食べて

  • トップシークレット☆後日談 東京~神戸 新婚ラプソディ   ハネムーン休暇、最終日 PAGE4

     ――メレンゲがフワフワになるまで泡立ったら生地に投入し、サックリと混ぜ合わせてシフォンケーキの型に流し込み、温めておいたオーブンで焼く。時間はだいたい三十分くらいだ。「それじゃ、ケーキが焼けるまでの間に生クリームにイチゴジャムを混ぜてホイップします。けっこう腕が疲れる作業なので、お義母さま、途中で交代して頂いても大丈夫ですか?」「ええ、いいわよ、絢乃さん。疲れてきたら声をかけてちょうだいね」「ありがとうございます。助かります。ママはオーブンを見ておいてくれる?」「分かったわ」 というわけで、わたしはさっそく冷蔵庫から冷やしておいた生クリームを取り出してボウルに入れ(ボウルはさっきまでメレンゲを作っていたボウルをキレイに洗っておいたものだ)、そこにイチゴジャムを加えて氷を張った大きめのボウルの上で、さっきのメレンゲの時と同じように泡立てる。この時にもわたしはハンドミキサーは使わず、泡立て器と自分の腕だけで泡立てていく。「……なるほど。イチゴジャムを入れるとお砂糖は要らないわけね?」「ええ。ここにお砂糖まで入れてしまうと甘くなりすぎてしまうので。糖分ならジャムに含まれてますから、それだけで十分なんです」 頑張って泡立てていると、だんだんクリームの色がピンク色に変わってきて、甘酸っぱい匂いがしてきた。でも、少し腕が重くなってきた……。「お義母さま、そろそろ交代して頂きたいんですけど……」「ええ。代わるわ。やり方はあなたのを見て覚えたから大丈夫よ。左腕でボウルを支えながら混ぜたらいいのね?」「はい、そうです。もうだいぶ泡立ってきているので、もう少しだと思います。あとは角が立つくらいまで混ぜたら出来上がりです」&

  • トップシークレット☆後日談 東京~神戸 新婚ラプソディ   ハネムーンへGO! PAGE1

     ――結婚披露パーティーが終わったのは、まだ日も高い午後三時過ぎ。式場スタッフから引き出物(焼き菓子の詰め合わせとファンシーなトレーとコースターのセット)を受け取った招待客が、一人また一人と引き上げていく。「絢乃、新婚旅行から帰ってきたら、一緒に女子会ランチしようよ。あたしも唯ちゃんも、土日は予定空いてるからさ」 帰り際に、里歩がわたしにそんなお誘いをかけてきた。ちなみに、新婚旅行は四泊五日。帰ってきた翌日は、ちょうど土曜日だ。「うん、わたしはいいけど&he

  • トップシークレット☆後日談 東京~神戸 新婚ラプソディ   楽しい祝宴 PAGE3

    「また兄貴は……、弟の晴れの場で目立つことしやがって」 苦虫を噛みつぶしたような顔で呟いた貢を、わたしは苦笑いしながら「まあまあ」となだめる。 お義兄さまも嬉しいんだろうな。自分の弟が、こうして(自分で言うのは何だか恥ずかしいのだけれど)可愛い女の子と幸せを掴んだことが。何たって、お義兄さまにとってもわたしは貢の女性不信を克服させた恩人という認識らしいから。「――では、続きまして、新郎新婦による〝ファーストバイト〟に移らせて頂きます」&nbs

  • トップシークレット☆後日談 東京~神戸 新婚ラプソディ   楽しい祝宴 PAGE2

    「……絢乃ちゃん、お父さんの葬儀に参列できなくてすまなかったね。伯父さんは伯父さんで、海の向こうでお父さんの冥福を祈っていたんだよ。だから許してくれるかね?」 幸せな日なのに、父のことを思い出すと泣き出しそうだ。でも、それはきっと伯父も同じ。ううん、血のつながった弟を亡くした伯父はもっとつらかったはずだ。「もちろんだよ、伯父さま。だって、わたしやママより伯父さまの悲しみの方が大きかったはずだもん。だから、今日こうしてご家族総出でお祝いに来てくれただけで十分嬉しいよ。みんなによろしくね」 伯父は「ああ、分かった」と言って席に戻っていき、お義父さまと何やら話し始

  • トップシークレット☆後日談 東京~神戸 新婚ラプソディ   楽しい祝宴 PAGE1

     ――控室へ戻ったわたしは、ヘアスタイルやメイク・髪飾りはそのままに、淡いピンク色のオフショルダーのロングドレスに着替えさせてもらい、去年の誕生日に貢からプレゼントされたハートのネックレスを着けて、お色直しが完了した。 隣の控室から出てきた貢は、上下白のタキシードから上下グレーのタキシードに着替え、ループタイは紺色になっている。  黒はイヤなのにグレーはいいのか、とわたしはツッコみたくなったけれど、口に出して言ったら彼がいじけてしまいそうなのでやめておいた。  せっかくのおめでたい席だし、グレーも彼によく似合っていてステキだから……、とか言ったらノロケにしか聞こえないかも。「――では

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